制作部 アートディレクター

KUDO RISA

工藤 里咲

探求心を持って幅広い作業に取り組む

Profile

2012年11月入社。全国の優秀社員を選抜する全国表彰式にて、全新人デザイナーから選ばれる最高賞「新人賞」受賞し制作部チーフを任命される。全国でも群を抜いた生産量とデザイン力を誇り、近い将来、プライマリー全体の制作管理職も期待される女性新鋭デザイナー。本人曰く、女子力が高い…らしい。

探求心を持って幅広い作業に取り組む

WEBサイトの全般のデザイン作成をしていて、俗にいうフリーフォーマットと呼ばれる自由度の高いデザイン物を作成することもあれば、規格が決まった物を作成することもあります。また、静止画だけでなくバナーや動画作成、ページ全体のコーディングと呼ばれる作業など、取り扱う範囲は多岐に渡ります。色々な経験を積めるということはデザイナーにとっても勉強となる環境ですが…大変でもありますよね(笑)

私たちは依頼があった物を作成することがメインですので、自分達がただ作りたいものをカタチにするというより、相手が何を求めているか?どんな趣向があるのか?を捉えることから始まります。当然ではありますけど、結局自分自身がイイ出来だ!って思っても、営業やWEBディレクター、クライアントが「イイ出来だ!」って思ってくれなければ意味がないわけで。。

そういう意味でもデザイン力は必要かもしれませんが、常に探求心が枯れないような人が相応しいかもしれませんね。

より優秀なクリエイターを目指して…

全体の制作業務の把握や管理も任されているので、デザイナー個々の技術度・習熟度に合わせて作業を割り振ったり、皆が1人1人の得意な能力を活かしたスケジュールを管理しています。

デザイナーとして苦労…というか悩めることとしては、やはりマンネリ化してしまうことかもしれません。やっぱり自分が好きなデザインだったり得意な雰囲気みたいなものがあるので、引き出しが狭くなってしまいがちなんです。なので、ただ作るだけでなくて、あえて苦手な系統を練習しながら作成してみたり、いいなぁと思うデザインを真似てみたり。不思議なんですけど、それを続けていくと自然と「自分のモノ」になっていくんです。やっぱり得意なもので褒めてもらいたい気持ちもあるんですけど、自ら殻を破って色んなことに挑戦していくことってクリエイターでも大事なんだなって気づかされます。広告業ですし見てもらえて喜んでもらえて反響が出てまでが一括り。

相手本位のカタチを築いて、工夫したことを理解してもらえるまでのプレゼン込みが「デザイン」と思って取り組んでいます。

世の中に合ったサービスを提供していきたい

私達のお仕事は変化が必然的に求められます。雑誌のことが出来れば良かった時代から、今は当然WEBの技術が求められるように、常に世の中のニーズにあったサービス提供が必須です。本質的には「意味のある」サービス提供という方が正しいかもしれません。欲しいだろうなというサービスではなく、欲しかったといってもらえるサービス。より早く的確なデザインを作成することはもちろん、しっかりと反響にまで結びつくような仕組み。

その為に全体のデザインを見直したり、よりクリックを促せるようなバナーを作成したり、依頼があったニーズに応えるだけでなく、依頼を生み出すニーズ自体を提供できるようなクリエイター集団を目指していくことが、いまの私の目標です。言葉にするのは簡単ですが、私自身もまだまだその幅を拡げていく成長過程真っ只中!!

同じ方向に向かって一緒にお仕事していける、そんな仲間を増やしていきたいですね。

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