営業部 営業事務

NASHIKI RYO

梨木 涼

前線で培ったスキルを内部でもフル活用出来る、無限大の可能性。

Profile

2017年活用促進部へ中途入社。経験を積んだ後、営業部へ部署異動。 川崎エリアを担当し、異動から1ヶ月で多くの売上責任を任される。その後実績を延ばし、売上げで全国3位の成績を収める。 現在は培った経験を活かして営業事務へ部署異動。営業のサポートやマーケットの調査など多岐に渡る業務をこなす。つぶあん派かこしあん派かと聞かれたら全部派。

前線で培ったスキルを内部でもフル活用出来る、無限大の可能性。

私は10代の頃から7年間、スタジオカメラマンをしていました。
しかしカメラのスキルしか無い自分の先行きに不安を感じ、新たな世界にチャレンジしてみよう!と思い切って転職へ踏み切りました。

最初は『少しでも写真と関わりのある業務をしたい』という気持ちから、広告の作成に大きく関わる活用促進部へ配属希望を出し、入社後半年間をWEBディレクターとして従事しました。クライアントサポートに関わる自社サービスの知識や、コンサル技術の基礎を学ぶことが出来ました。

そんなある時、営業部へ異動出来る機会を頂き、思い切って営業の世界へチャレンジしてみることにしました。営業部では商品知識・営業技術の習得はもちろんですが、例えば約束を守る等、人と人が信頼関係を作る為に大切な要素を学ぶことが出来ました。

 現在は培った経験を更に発揮する為に、営業事務へ部署異動をさせて頂きました。これまで学んだ知識と技術をフル活用してマーケットの調査・戦略の組み立て等をしています。縁の下の力持ちとして営業サポートに全力で従事しています。

「戦略的思考を組み立てる」

営業マン時代と異なり業務が売上に直結しない分、会社へ利益をもたらす1つの試みとして「戦略を組み立てる」事に重きを置いています。
具体的な内容としては、営業で学んだ現場の空気感やクライアントの希望・不満を内部へ落とし込み新たな戦略を練ることです。
日々の市場調査を通してマーケットの現状を読み取らなければならない分、大変ですがやりがいを感じています。

やりたい事にチャレンジができる

入社からディレクター⇒営業⇒営業事務と2度も異動をさせて頂きましたが、最終的にマーケターとして戦略を組み立てたい夢があった私には、チャレンジ精神を汲み取ってもらえる社風でとてもありがたく感じています。
世間一般的に考えると、経験値を積んだ分やれる事の幅が広がるが故に、いざ自身が目指したい道が見えた時、現実にやらせてもらうというのは中々難しいかと思います。
そんな中、私の希望に応じて柔軟な対応をして頂けた事への感謝の気持ちを忘れずに、営業を支える大きな柱となりこれまでと違う角度から貢献をすることがこれからの目標です。

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